スキー 切替で後傾になっていませんか?

スキー

ついに日本もシーズンインしました。

多くのニュースがイエティの話題をとりあげていましたね。

私のシーズンインは12月の予定ですが、待ちきれずに11月中に行ってしまうかも(笑)

 

さて、今日のブログですが、切替でバランスを崩す原因についてです。

切替でお尻が落ちる。

コブのなかで板が前に行く、あるいは頭が前に行きすぎ前転しそうになる。

そんな経験をしたことがありませんか。

上下のポジション

原因の一つに、上下動をしたときにポジションが前後に動いてしまうことがあげられます。

整地を滑っているときは、上下動はそこまで大きくないので、あまり意識したことがないかもしれません。

しかし、大きなコブだと膝が胸に着くぐらい小さくなる必要があります。

整地でも、カービング小回りなどはコブの時と同様に大きな上下動を伴います。

上下動が、なぜ難しいか

通常の上下動は、スクワットの動きと同じで、行うことは難しくありません。

小さくなる時、足首が動くので、膝が前に出て、お尻が後ろに下がり、頭の位置が真っすぐに下がってきます。

しかし、ブーツを履いているとそうはいきません。

足首の角度が固定されているので、膝の位置は動きません。

お尻が後ろに下がった分、股関節から上体を折り、頭を前に出すことでバランスをとりながら小さくなる必要があります。

練習方法

普段の生活で、足首と膝を固定して上下動を行うことはなく、普段行わないことをいきなり雪上でできるわけがありません。

まずは、陸上で十分に練習することが大事です。

床の上で上下動の練習を行ってもよいのですが、私はバランスボードをお勧めします。

バランスボードに乗って上下動を行ってください。

足首の角度と膝の位置を固定することを忘れないでくださいね。

上下動に伴い、前後に重心が移動していることがよくわかると思います。

それが、コブの中でバランスを崩す原因です。

多くの種類がありますが、大きな違いはないと思います。

最後に

私は骨折後のリハビリで始めたのですが、バランスボードに真っすぐ立つことにも苦労しました。

意識を集中しないと左右均等に体重をかけることができません。

スクワットができるようになるには、数年かかったと思います。

できるようになると、コブの中で前後にバランスを崩すことが少なくなりました。

コブや小回りで前後にバランスを崩しやすい方は、ぜひ練習に取り入れてみてください。

すぐに効果が実感できますよ。

 

上下のポジションを鍛える練習 はこちら

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