フィンランドで天然雪(?)のスキー場がオープン Levi と Ruka

スキー場 海外

今日、10月2日(金)、ファインランドのスキー場、レビィ(Levi)とルカ(Ruka)がオープンします。

両方のスキー場とも人工降雪機ではなく、天然雪での営業開始です。

と、いっても実際に降雪があったわけではなく、昨シーズンの雪を集めて山を作り、断熱シートで保存をしていました。

Leviのライブカメラをご覧ください。

保存して雪でコースが出来上がっています。

10月2日(金)
現地時間:日の出 07:38、日の入り 18:40 
日本時間:日の出 13:38、日の入り 24:40 

日の長さを調べていて分かったのですが、白夜と極夜がある北極圏なので、一日で約8分も昼の長さが短くなるんですね。

ワールドカップ開幕戦

両方のスキー場ともに近年はワールドカップの開幕戦が行われています。

レビィは例年アルペンスキー スラロームの開幕戦が行われます。

雪国ですが起伏の少ないフィンランドでは、アルペンのコースは多くないそうです。

ルカはノルディックやモーグルの開幕戦が行われます。

昨年は川村あんり選手が、初出場で2位と鮮烈なデビューを飾りました。

目の前で滑りを見たことがありますが、急斜面にできた春コブを、整地を直滑降しているかのように滑らかに滑り降りていきました。

目の保養になりました。

フィンランドのスキー場の特徴

国土の北半分が北極圏にあるフィンランドでは10月から5月までスキー、スノーボードが楽しめます。

最高地点が約1300mということもありますが、十分な降雪があり、町の近くの標高の低い場所にスキー場があります。

また、北部のスキー場ではナイター設備が必須です。

冬は極夜となり、日が昇らない日もあります。

その一方、勇壮なオーロラ鑑賞がたのしめます。

一度は行ってみたいです。

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コメント

  1. 凸凹さんの海外ネタを見ていてふと思ったのですが、海外のスキー場はお客さんの数が日本みたいに右肩下がりとか無いんですかね?
    どれくらいお客さんいるんだろう?
    有名なデカイところはいっぱい人来ると思いますが。
    ナイター照明必須とか、日本より経費かかりますよね。

    ワードなモグラーさんは、、、同じ人間じゃない。ネジ無いですよ、きっと

    • 海外は、スキー場の来場者が増えていますよ。
      どこも、積極投資をしています。営業が成り立たないところは、とっくに無くなっているので。

      • マジですか。。。日本だけかぁ。涙

        オーロラの下で滑ってみたいです。
        雪硬いのかなぁ?溶けないからサラサラなのかなぁ?

        • ナイター照明があると、オーロラが見えないかもww
          気温が低いと雪が結晶にならず針状で、氷ほどではありませんが締まって固くなりますよ。