得点分布で見る、テクニカルとクラウンの差

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新潟県連主催のクラウンプライズ検定は、テクニカルプライズ検定と同日、同会場、同一ゲレンデで行われます。

検定員は、現、元ナショナルデモンストレーター、全日本決勝出場者が交代で行っています。

手元にあった、2年間、延べ3会場の検定結果を集計しました。

合格者の得点傾向

テクニカルプライズは、不得意な種目があっても、得意種目で得点を伸ばした方が合格する傾向にありました。

複数種目で加点を出す方も多くいました。

一方、クラウンプライズでは加点を出すことは難しく、全種目合格点(80点)を狙う必要があります。

テクニカルとクラウンの差

以前のブログで、一級とテクニカルの差が広がっているという話をしましたが、両検定の差に比べ、テクニカルとクラウンの差は小さいと感じました。

上のグラフの「0」が合格点です。(テクニカル300点、クラウン320点)

たとえば「- 4」とは、合格点に4点足らなかった人です。(テクニカル296点、クラウン316点)

縦軸は、各プライズ検定の全受験者に占める割合で、例えば、クラウン検定で「- 4」だった方は全受験者の約23%いたということです。

グラフから見てもわかるように、クラウン受験者のほうが合格点に近いところに固まっています。

合格率も、クラウンの方が高い結果となりました。

最後に

テク、クラに限らず、検定の合格率等、より詳しいデータについてご興味のある方は、まとめページをつくりましたのでご覧ください。

 

スキー検定(バッジテスト)のまとめ はこちら

クラウンプライズ 合格率と攻略のポイント はこちら

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