(更新)スキー場運営会社 ベスト10

スキー場 国内

8月も半ばになり、早いスキー場ではシーズンインまで2、3か月となりました。

お盆明けから、各スキー場共にオープンに向けて準備を加速していくと思われます。

来シーズンのスキー場の運営者も固まってきているところなので、複数のスキー場運営を行う会社の状況を見てみたいと思います。

マックアース

この夏に一番大きな動きを見せたのはマックアースです。

なんと、6か所のスキー場運営から撤退しました。

沼尻スキー場       :?
今庄365スキー場    :指定管理者を契約期間内に辞退
ばんしゅう戸倉スノーパーク:指定管理者を契約期間内に辞退
芸北国際スキー場     :スキー場のHPが無くなっています。廃止かもしれません。
国境高原スノーパーク   :?
スノークルーズオーンズ  :新運営者が引き継ぐようです。

最盛期には30以上のスキー場の運営を行っていましたが、現時点では19か所になりました。

ほとんどのスキー場は運営業務のみを行っているので、負債が膨らむということはないと思いますが、少し心配です。

東急リゾーツ&ステイ

2020年7月1日に、東急不動産グループのホテル・リゾート事業の関連会社3社(株式会社東急リゾートサービス、東急ステイ株式会社、東急ステイサービス株式会社)が統合しました。

運営するスキー場の数は変わりません。

スマイルスキーリゾート

前運営会社が解散したことで営業が危ぶまれていたキューピットバレイの新たな指定管理者となりました。

同スキー場の経営は厳しいようで、維持費の高いゴンドラの運行を今シーズンは中止するようです。

記者会見の記事から見ると、そのまま廃止になりそうです。

ブルーキャピタルマネジメント

スキー場に積極的に投資しているようです。

2018年にマックアースから4つのスキー場を譲り受けたのを皮切りに、特に白馬エリアに力を入れています。

営業再開の発表はまだですが、新しいロゴでヤナバスキー場と旧青木湖スキー場にあるホテルの紹介をしています。

ご存じの方も多いと思いますが、以前は、鹿島槍、青木湖、さのさかと3つのスキー場がつながっていました。

最後に

運営ノウハウの多い会社がスキー場を運営することで、業務の効率化が行われ利益が向上すればいいですね。

 

運営会社と運営スキー場にご興味のある方はどうぞ。

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