先シーズンを振り返って

スキー

毎年のルーティンとして、シーズン終了後に自分の滑りを振り返りを行い、来シーズンの技術的な目標を立てています。

今は8月、とっくの昔にシーズンアウトして、振り返りを行っていたのですが、来るシーズンに備えるべく見返してみました。

シーズンイン

なんと3回も新幹線をキャンセルをしていました。

#ホームゲレンデには新幹線で通っています。

2019年12月14日(土)、15日(日)にシーズンインの予定でしたが、雪がなくキャンセル。

翌週21日(土)、22日(日)もキャンセル

27日(金)キャンセル、この日の夕方から雪が降り始める

28日(土)シーズンイン。

昨シーズンは、Yetiや狭山にも行っていないので、あやうくシーズンインが年越しになるところでした。

人間万事塞翁が馬

例年であればクリスマスぐらいからコブができ始めるので、シーズンを通してコブ中心の生活(?)になります。

しかし、昨シーズンはコブでできるほど積雪が無く、整地の練習をメインに行いました。

今始まったことではありませんが、私は大回りが絶望的なぐらい下手です。

コブ、小回りとは別人になってしまいます。

#コブ、小回りも大したことが無い、というツッコミは入れないでください(笑)

原因は分かっていて、外向傾が強すぎることなのですが、どうやって直していいか分かりません。

コブ、小回りだと上体がフォールラインを向き、滑りに大きな影響がでないので、大回りの練習を無意識に避けていたのかもしれません。

いずれにしても、コブの練習ほどストイックに行うことはありませんでした。

しかし、コブが滑れないという逆境で、ついに本格的な整地の練習を始めました。

そうすると、今まで気が付いていなかった事が見えてくるようになりました。

小回りの時も、自分では上体を常にフォールラインに向いていると思っていたのですが、微妙に外向になっていることが分かりました。

回転弧の大きい小回りを行うとき、角付けが深くなりにくい原因の一つでした。

このことに気が付いただけでも、大きな収穫でした。

#もちろん、コブ、小回りがうまくなるためです(笑)

最後に

そんな状況の中、3月中旬までほとんどコブを滑らない、違う意味での異例のシーズンでした。

たまにコブに入ると、発射したりして、自分でも???となったりしました。

大回りで納得のいく滑りになるには、まだ時間がかかりそうですが、来シーズンも練習したいと思います。

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